「アウトロー」の感想・レビュー(ネタばれ有り)

English🇬🇧

アウトローアウトロー
★★★★☆彡
原作 リー・チャイルド
監督・脚本 クリストファー・マッカリー
配給 パラマウント映画
DVD パラマウント
上映時間 130分

こんにちは。
しんじです。

今回はトム・クルーズ主演アクション映画「アウトロー」の感想を書きますね。

この映画はシリーズ化されていて今作が2012年、続編「ジャック・リーチャーNEVER GO BACK」が2016年に作られました。

当時の触れ込みはトム・クルーズが悪に染まったヒーローというキャラクターで「ミッション:インポッシブル」のイーサン・ハントとの差別化を図ろうと配給会社が宣伝していましたね。PukuPukuMarine

あらすじ 感想

感想

当時はどうしても「ミッション:インポッシブル」の合間に作られた映画のようにとられてしまったこの映画。

同じアクション映画という土俵なのでこれは仕方がないことですよね。

そういう苦慮の末、配給会社が「今度のトムは悪者だ。」みたいな宣伝をしていたことを覚えています。

しかし蓋を開けてみれば、ヒーローらしいヒーローしています。

だってトム・クルーズだもんね。

ジェイソン・ステイサムのようにクールな感じでもないし、悪役っていう性悪な顔もしていない。

アクションの仕掛けとしても、やっぱり「ミッション:インポッシブル」よりは地味目かもしれない。

でも、わかりやすく、しっかりとサスペンスもあって、ポイントを押さえた見せ場が数々ある上質なアクション映画です。

それにしても、やっぱりストーリーの導入部って大切だと思いました。

無差別連続犯罪から容疑者が捕まって、紙にひとこと

アウトロー

ジャック・リーチャーを呼べ

これでジャック・リーチャーという存在に一気に引き付けられますよね。

・いったいどんな奴なのか?
・呼ばれた理由は何か?

アクションは王道的なものだったけど、悪の親玉が、ちょっと悪を飛び越えてあっち側にいっているような爺さんなのがよかったです。

アウトロー

ヘマをした下っ端にチャンスをやる温情。

いやいや、指をかみちぎれって・・・

精神があっち側にいかなきゃできませんよ。

「自分はできたからお前もできるだろう」って理屈は天才肌の人が言う理屈ですよ。
アウトロー

トムが演じるキャラのなかでも少し冷淡な性格のジャック・リーチャーですが、ほんの少し事件に関わったサンディが殺されたことで、彼の感情が揺さぶられるのが凄くよかったですよね。

アウトロー

かわいそうなサンディ

クールに装っていてもやはり激情の性格であったなぁ。
アウトロー

映画の中にユーモアを入れるのは大切なこと。

でもあからさまだとアメリカ的なノリだなぁっとシラケてしまうことが、僕の場合けっこう多いのです。

そういう意味で、この映画のユーモアはサラッとしていてクスッって感じで心地よかったです。

アウトロー

後半ででてくるロバート・デュバルもとても楽しいサプライズでしたね。
この人だから嫌な役じゃないだろうっと思い安心してみていられました。

これが出来たら、情報を教えてやろう」っていうイベントも楽しかったです。

アウトロー

ただ、ラストバトルではもっと目に見えて「さすがーっ!」っていう活躍をしてほしかった。
十分にサポートはしていたけどね。

王道のアクションサスペンス、ユーモア、サプライズ、イベントを盛り込んでいてとっても面白い映画でした。

お勧めの映画ですよ。

そうそう、ヒロインのロザムンド・パイクはイギリスの女優さんで2014年映画「ゴーン・ガール」で多くの映画賞でその演技を評価されました。

アウトロー

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あらすじ 感想

あらすじ

昼下がり、突如鳴り響く6発の凶弾。

アウトロー

5人の男女が無差別に殺害された。
現場に残された数々の証拠からジェームズ・バーが容疑者として逮捕される。
取り調べを受ける中、男が紙に残した言葉。アウトロー

ジャック・リーチャーを呼べ

エマーソン刑事とロディン検事は謎の男「ジャック・リーチャー」をどのように探そうか考えあぐねていると、ジャックは自ら出てきた。

容疑者のバーは護送中のリンチで脳損傷の重症を負ってしまった。
もしかしたら二度と目を覚ますことはないかもしれない。

その様子をみたジャックは、バーとの約束は果たせそうもないと立ち去ろうとする。

その時、容疑者バーの弁護人ヘレンに出会う。

ジャックは証人になるよう頼まれる。
だが、ジャックは「バーが犯人だ」と確信を持っていた。

それはイラク戦争の時に遡った。
精神不安定になったバーがストレス発散の理由で無関係の男たちを射殺したのだ。

当然ジャックは証人などは断ったが、かわりに調査の手伝いを頼まれてしまう。
ヘレンの熱意に負け現場検証に向かったジャック。

銃撃現場を見渡す。
アウトロー

ジャックはスナイパーとしては不自然な点を見つける。
そして数々の証拠にも違和感を覚える。

一方、犯人の弁護士であるヘレンに「遺族たちと面会しろ」というジャック。

どの家でも冷遇されるヘレンだった。アウトロー
これは被害者遺族と向き合えという意味なのか?

その面会の先にあるものとは。

そしてジェームズ・バーとジャック・リーチャーの約束とは。

アウトロー

あらすじ 感想

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Review of Movie

Hello.
This is Shinji.
This time I wrote the impression of the action movie “Jack Reacher” released in the theater in 2012.
Starring Tom Cruise.
This movie is sober compared to the same action movie “Mission: Impossible”.
However, the director’s work and the script are wonderful.
Action that firmly holds down the points.
Good balance of suspense and humor.
It was also interesting that Robert Duvall appeared in the surprise.
jackreacher

It’s a well-balanced and very interesting action movie.
I like the villainous boss character in this movie.
He is a ruthless, brutal devilish man.
アウトロー

「バックドラフト」の感想・レビュー(ネタばれあり)

English🇬🇧

バックドラフトバックドラフト
★★★★☆彡
監督 ロン・ハワード
脚本 グレゴリー・ワイデン
配給UIP
DVD ジェネオン・ユニバーサル
上映時間 137分

こんにちは、しんじです。

今回は1991年公開「バックドラフト」の感想を書きます。

この映画は当時ノリにノッていた監督ロン・ハワードカート・ラッセル、初々しいウィリアム・ボールドウィンによって描かれた消防士兄弟の物語です。

脇を固めるのはロバート・デ・ニーロ、スコット・グレン、ドナルド・サザーランドと濃い濃い実力派俳優たちです。

若い人たちは知らないかもしれないが、この映画は今までの映画にはなかった新しい変革をもたらした映画です。

それはまたあとで書きますね

私の印象ではロン・ハワード監督は「コクーン」「ウィロー」などで勢いをつけ「バックドラフト」で確固たる地位を築いたように感じます。

その後「アポロ13」「身代金」「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「ラッシュ/プライドと友情」など多くヒット作の監督をしています。

バックドラフト バックドラフト
あらすじ 感想

🔥感想

バックドラフト

当時、火災におけるこの現象世に知らしめたのはこの映画だと断言していいと思います。

少なくとも私はそれまでこの現象については知りませんでした。

それだけにこの映画の切り口は斬新だった印象です

そして、この炎の表現力。
バックドラフト

それまでの炎は激しくより大きく燃え上がるのが一般的でした。

だが、この映画で炎は燃え広がるだけでなく、時には引いたり、時には天井で待ち伏せしたりする。

燃え上がる炎は細くなり主人公の顔を覗き込む。
バックドラフト

今まで、こんな炎の表現はありませんでした。
そしてこの映画以降、炎の表現力は飛躍的に向上しました。
それは炎だけでなく水であったり風であったり、そのものが持つ特性を細かくユニークに表現する映画が増えたことは間違いありません。

そういう意味でこの映画はもっともっと称賛されてもいい映画だと思います。

この映画の影響は日本の漫画やアニメにも影響をもたらしていて「め組の大吾」とか「炎炎ノ消防隊」なども少なからずこの映画の影響を受けているのではないでしょうか?
ストーリーも兄弟それぞれの想い丁寧に描かれていてとても素晴らしいです。

この映画公開当時、僕は21歳だったのですが、その目から見てカート・ラッセルは「おっさん」に見えていましたが、今見ると若々しい隊長ですね

そんなカート・ラッセルが、弟の後ろ姿にいつも自分の力不足の為、弟を導いてげることが出来ない憂い的なものを表現しているのがいいです。
バックドラフト

まぁ、怒りん坊なんですけどね。
でも、けっこう男兄弟ってこんな感じがリアルかもしれませんよね。

この兄弟、弟は父に届かない自分の器にコンプレックスを持ち、兄は父のように家族(隊員も含め)を引っ張ることが出来ない自分の力不足にコンプレックスを持っています。

そしてラストに向けお互いがそれぞれの素晴らしいところを認め合い父の残像を乗り越えることができるという素晴らしい展開です。

バックドラフト

この永遠に変わらない兄弟関係を描いていることでこの映画は長く愛されています。

ストーリーはそんなドラマの中にサスペンス・スリラーをしっかりと入れてきます。

そこでロバート・デ・ニーロドナルド・サザーランドという実力派俳優がしっかりと話を盛り上げていきます。

兄や父の残像から逃げた先にリムゲイル(ロバート・デ・ニーロ)がいるのが凄くいいですよね。

バックドラフト

そしてリムゲイルの背中の火傷を見て、その背中にやはり父や兄と同じようなものを感じる。
何だかんだと理由つけて行き先を変えても、結局は本気で何かに向き合う男の背中は同じで、自分が甘ちゃんだということにブライアンは気づいてはいるんです。

だから彼はイライラするんですね。

さて、サスペンスは意外な方向に向かっていきます。

凶悪放火犯ロナルド(ドナルド・サザーランド)と対面して放火犯の人物像を割り出そうとします。
バックドラフト

ここで「ん?」と思った人は多いでしょうね。

そう、「羊たちに沈黙」です。

なんとこの「バックドラフト」も「羊たちの沈黙」も同じ1991年の映画なんです。
バックドラフト

これって偶然ですかね・・・

一応、「羊たちの沈黙」は原作が先にある映画化なんです。

そう考えると、ちょっと「バックドラフト」がアイデアを拝借しちまった感が否めないですね。

ディープインパクト」と「アルマゲドン」の例を考えれば、ハリウッドは平気でそういうことしますからね。

僕の想像でしかありません。

今回も、ドナルド・サザーランド良かったです。
やっぱり怪しい演技がよく似合う。

この映画1991年の映画ということもあって、やっぱり80年代の映画の残り香のようなものを感じます。

ビバリーヒルズ・コップ」「ロッキー4」もそうですが、80年代半ばのミュージックビデオが流行っていました。
そのため映画もミュージックビデオ風な場面がよくあります。

音楽がひときわ大きくなりご丁寧に歌詞までも字幕にしてくれます。

ストーリー展開を早送りするにはよいアイデアなのですが、正直僕はあまり好きじゃないです

それと、映画をロマンティックにするために男女のベッドシーンなどもよく挟む。
バックドラフト

やはり80年代の名残ですよね。

そんなのいいから早くストーリー進めろよ!〉

せっかちな僕はいつもそう思ってしまうのです。
まぁこの辺は好き嫌いの問題かもしれないですが、映画にもその時代時代の作り方がある。
その実例みたいなものですよね。

さて、この映画、ブライアンを演じたウィリアム・ボールドウィンはとても初々しく、この映画を機にいくつかの主演を務めます。

バックドラフト

ボールドウィン

ピンと来たあなたは映画をよく見ていますよね。

そう、このウィリアムはアレック・ボールドウィンの弟です。

「ボールドウィン」は4人兄弟で全員俳優しています。

この中で一番知名度が高いのは長男のアレックですよね。

最近では「ミッション:インポッシブル」の長官役で見た人も多いと思います。
バックドラフト

兄弟そろってボールドウィン顔しています

まだこの映画を観ていない人は一見の価値がある映画だと思いますよ。

凄くお勧めです。

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あらすじ 感想

※すごくネタバレ含みますのでご注意を!

🔥あらすじ

誰よりも強くかっこいいヒーロー。

幼いスティーブとブライアンはそんな父の大きな背中を見ていた。

その日は弟ブライアンの日だった。

危険じゃない現場を選んで父は子供たちに火消しの現場を見せていた。

憧れの父の雄姿を見てブライアンの瞳はキラキラと輝いていた。

バックドラフト

ベランダからベランダへ飛び移り窓から部屋に入る。

その数秒後。

大きな轟音と紅蓮の炎が部屋を吹き飛ばした。
バックドラフト

青年になったブライアン(ウィリアム・ボールドウィン)は転職に転職を重ね、一度断念した消防士になった。

配属は「第17分署

かつて父が、そして今や兄スティーブ(カート・ラッセル)が隊長の部隊だ。

今度は消防士に挑戦か?

そんな辛辣な言葉をブライアンに浴びせるスティーブ。

何度も何度もこんな言葉を聞いてきた。

兄はいつもそうだ。

もはや嫌気さえも通り越していた。

バックドラフト

明日から出勤だ。遅れるなよ。

初めての火消しの現場。
炎は思ったよりも複雑な動きを見せる。

消防士の人員削減に応援部隊はない。

炎は、消防士の動きを先回りする。
混乱する現場だがスティーブは炎を出し抜き指示をだす。

ブライアンの同期ティムはベテラン消防士アドコックス(スコット・グレン)と女性を救出する。

一方、炎の音を人の声と勘違いしたブライアンはマネキン人形を担いで降りてきてしまう。
バックドラフト

スティーブはブライアンを家まで送る
弟をおろした車からスティーブは声をかける。

ブライアン・・・また今夜だ。

まるで海の中、細かい波に翻弄され岸にもどることが出来ないような弟。
そんな後ろ姿を見るスティーブの目には、どうしてやることもできない憂いが漂っていた。

バックドラフト

魔モノのような炎。

市の人員削減の為、直近で3人もの部下が死んでいる。

心配な弟に特に厳しく訓練する兄。

だがブライアンは事あるごとに反発を繰り返すばかりだ。

バックドラフト

次の火災現場。

子供が取り残されている。
放水隊を待たずにブライアンを連れて炎の中に飛び込むスティーブ。

炎はすすり笑うように音をたてながら呼吸する。

生き物のように狡猾な罠を仕掛ける炎。

バックドラフト

ブライアンを拒みスティーブを炎の部屋に招き入れる炎。
放水隊がたどり着くも成すすべなく項垂れる。

そんな炎と煙の中から子供を抱えながら脱出するスティーブに格の違いを見せつけられるブライアン。
バックドラフト

兄さんは最高さ。

その言葉を残し消防現場を立ち去るブライアン。

ブライアンは前々からスウェイザク議員(J・T・ウォルシュ)に斡旋されていた仕事に就くことにした。

それは火災原因を鑑定するドナルド・リムゲイル調査員(ロバート・デ・ニーロ)の助手という仕事だ。

兄の姿に父の勇ましさを見て逃げるように転職をしたブライアンだったが、リムゲイル調査員の背中もまた大きな男の背中をしていた。
バックドラフト

君の父は素晴らしい消防士だった。だからといって甘い顔はしないぞ。

ここ連続する火災に共通する特徴にリムゲイルは目をつける。

それは低温の炎が酸欠状態のままくすぶり続けること。

そしてドアが放たれた瞬間、炎がその空気に向かい爆発的な呼吸をする。

バックドラフト現象だ。

この放火犯は炎を楽しんではいない。嫌っているようだ。

炎はバックドラフトの暴風により一瞬で消されてしまうのだ。

そんな折、スティーブの現場は高層ビルの火災だった。

新人ティムをつれスティーブは無茶を承知で応援が来る前に乗り込んでしまう。

ひとつ、ひとつ、扉を開け逃げ遅れた人がいないかを確認する。

まずは扉の温度の確認をするんだ。

手順を説明し弟にしてやれなかった経験を積ませようとしていた。

だがスティーブが一瞬目を離した時、ティムが無防備に扉を開けてしまう。
バックドラフト

大きな爆音とともに吹き飛ばされるティムの防火ヘルメットは砕かれる。
そして獣のような炎はティムの顔を咥えるように襲い掛かった。

焼きただれたティムは救急搬送される。

部下たちの目は物言わずスティーブを責めていた。バックドラフト

被害者のティムを見て調査員の仕事に本気になるブライアン。

一方、スティーブは消防隊として自分が信じ疑わなかった信条と心の内を妻に打ち明ける。
だが、その内心は・・・彼もまた偉大な父の背中を追い求めて、もがき足掻いていたひとりだった。
バックドラフト

その寂しさに別れた妻に会いにきていた。
放火にはバックドラフトのほかにもう一つ共通するものがあった。

それは被害者の繋がりだ。

放火犯の先を読み、ある家に駆け付けるリムゲイルとブライアン。

被害者は倒れ、ガス栓は開き、コンセントには放火装置が仕掛けられていた。

ガス栓を締めようとしたとき、放火犯が襲ってきた。

そして爆発を起こしてしまう。

ブライアンと被害者はたすけられたがリムゲイルは重傷を負ってしまう。

バックドラフト

リムゲイルがいない中、ブライアンは放火犯を割り出すためある人物に会いに行く。

収監中の凶悪な連続放火犯ロナルド・バーテル(ドナルド・サザーランド)

バックドラフト

バーテルは言う
火と放火犯の接点はなんだと思うね。」
「そ、ところで君は父親が炎にまかれた時、あのケダモノの目を見たかね。」
「ふっふっふ・・・君は私と同じ世界にいるようだ。」
「放火犯もその目を知っている・・・そして火を嫌っている。ふっふっふ・・・」

犯人は・・・

あらすじ 感想
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Review of Movie

Hello.
This is Shinji
This time I wrote a review of the movie “Backdraft” released in 1991.
This movie is the story of a brother chasing “the big back of a great father.”
This movie has changed the expression of flames so far to a completely new one.
The flames of movies so far have been big, intense and flashy.
However, the “backdraft” flame behaves as cunning as a living thing.
バックドラフト

I think the expressions of fire, water, and wind have changed since this movie.
I think it’s a very great movie.
It’s a great movie with a good mix of brothers’ drama and suspense thriller.

「デッドマン・ダウン」の感想・レビュー(ネタばれ有り)

English🇬🇧

デッドマン・ダウンデッドマン・ダウン
★★★★
監督 ニールス・アルデン・オプレヴ
脚本 J・H・ワイマン
配給 プレシディオ
DVD ワーナー・ホーム・ビデオ
上映時間 118分

こんにちは、しんじです。

今回はコリン・ファレル主演の「デッドマン・ダウン」の感想を書きます。

この映画には共演としてノオミ・ラパスも出演しています。

彼女がどのような女性を演じるかも注目したいポイントですね。PukuPukuMarine

あらすじ 感想

感想

この映画、資料で製作国を見なければヨーロッパの映画だと思う人は少なくないと思う。

それほど映画の雰囲気がヨーロピアンな香りがするアメリカ映画です。

その理由は監督がデンマーク人だからなのでしょう。

ストーリーは妻と娘を殺された主人公がギャングに復讐をするのですが、「リベンジ・リスト」のようにバス!バス!とギャングを殺しまくる事に主軸を置いていないのです。

デッドマン・ダウン

それはベアトリス(ノオミ・ラパス)の存在によるものです。

顔を傷つけられて涙する女ベアトリス。

デッドマン・ダウン

悲しみと復讐だけを抱く彼女が、ヴィクターをいつしか心の支えにしてしまった。

自分と同じような、それよりも強い復讐のみに生きるヴィクター。

彼と一緒にいたい

デッドマン・ダウン

だが、彼の強い復讐の想いがそれを許さない。

それらがとてもロマンティックに描かれている

僕が好きな場面

デートと浮かれるベアトリス。

だがそれは、ヴィクターが彼女の依頼を仕上げに行くためのドライヴだった。

それは彼との関係が終わるとき

車から降りて歩いていく彼女の背中がとても寂しくて・・・

デッドマン・ダウン

あんな後ろ姿見せられたら追いかけて抱きしめたくなってしまいます。

また各場面における彼女のファッションもすごくいいですよね。

初めてヴィクターの部屋に訪れたときのツインテールのへそ出しが凄くかわいいです

デッドマン・ダウン

ノオミ・ラパスってかわいいタイプの女性じゃないのに、かわいく見えてしまうんですよね。

とにかく、この映画はただのリベンジアクション映画と一線を画すのはノオミ・ラパスとヴィクターとのどこか切ないラブストーリーがあるからなのです。

デッドマン・ダウン

さらにベアトリスのお母さんがフランス美人です。

このお母さんイザベル・ユペールという女優さんです。

有名な女優さんみたいです。

凄くチャーミングですよね。

デッドマン・ダウン

最終的にはベアトリスがヴィクターに生きてほしくて復讐計画を邪魔してしまいます。

強硬手段でギャングを殲滅します。

しかし、ここでも主軸は復讐ではありません。

友情です。

ギャングに潜入していた時の相棒

デッドマン・ダウン

彼との友情がどうなるのかに注目を集めます。

リベンジアクション映画でありながら、実はラブストーリーであったり、友情物語であったり、他の映画と一味違う映画になっていますよ。

ただ、そのせいでギャングのリーダー「アルフォンス」の悪逆非道さはあまり描写されていないのでテレンス・ハワードの顔が全然憎らしく見えません

デッドマン・ダウン

復讐が終わった時のカタルシスというものがありません

このカタルシスを味わうのが何よりも大好きなアクションファンには物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。

僕はこの映画は主役のコリン・ファレルよりもノオミ・ラパスやイザベル・ユペールが主人公を食ってしまっている映画だと思います。

ノオミ・ラパスはいろんな女性を演じてくれるのでとても面白い女優さんですよね。

そう、映画でベアトリスをモンスター扱いしているガキどもが小便ちびるくらいの脅しを入れてほしかった・・・

本当にイラっとしました

この映画、個人的に凄く味わい深くて面白いと思います。

凄くお勧めしますよ

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あらすじ 感想

あらすじ

ギャングの一員ヴィクター(コリン・ファレル)は時折向かいのマンションの女を見ていた。

いや、正確いうと向かいのマンションからヴィクターを見ている女を見ていたのだ。

デッドマン・ダウン

ある日、いつものように自分を見ている女が手を振る。

翌日ヴィクターの郵便受けには手紙と携帯番号が添えてあった。

ヴィクターはこの不思議な女性に会ってみる。

名はベアトリス(ノオミ・ラパス)。

彼女はとてもきれいでチャーミングだ。

デッドマン・ダウン

だが彼女の顔には生々しいがあった。

ドライヴに出かけると、ふいに彼女が携帯の動画を再生させる。

デッドマン・ダウン

「あなたの殺しの現場を撮った。警察には言っていない。そのかわり私の復讐をしてほしい。」

彼女の傷は交通事故でつけられたのだ。

その事故相手を殺してほしいというのだ。

「私にこんな傷をつけておきながら、この男は数週間で出てきた。許せないわ。許せないでしょ。」

彼女の一方的な話に戸惑うヴィクター。

彼にはそんな他人の復讐に関わる余裕はなかった。

ヴィクターは潜入しているギャングのボス「アルフォンス(テレンス・ハワード)」を殺すことで妻と子供の復讐を果たそうとしていたのだ。

あんな女放っておけばいい・・・

しかし・・・ヴィクターはなぜかベアトリスを放っておくことができなかった・・・

デッドマン・ダウン

あらすじ 感想

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Review of Movie

Hello.

This is Shinji.

This time I wrote a review of “Dead Man Down” starring Colin Farrell.

This movie is a story about a man whose family was killed taking revenge on a gangster.

However, the story is a movie with a romantic love story that is more missed than action.

It’s not an American movie that beats enemies with flashy action, but a somewhat lyrical and romantic European movie.

Because the director Niels Arden Oplev is Danish.

The feeling is different from other action movies.

And Noomi Rapace’s acting is amazing.

I’m always looking forward to what kind of character Noomi Rapace will play.

It was a very nice movie.

「交渉人」の感想・レビュー(ネタばれあり)

English🇬🇧

交渉人交渉人
★★★★
監督 ゲイリー・グレイ
脚本 ジェームズ・モデナコ 他
配給 ワーナー・ブラザース
DVD ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
上映時間 139分

こんにちは、しんじです。

今回は1998年のサスペンス映画「交渉人」の感想を書きますね。

この映画はサミュエル・L・ジャクソンケビン・スペイシーという実力派俳優の競演が話題になった映画です。

2人の共演は「評決のときTime to Kill」でも観ることが出来ましたよね。

監督のゲイリー・グレイは「ミニミニ大作戦」や「完全なる報復」などなかなか面白い映画を監督しています。PukuPukuMarine

あらすじ 感想

👮‍♂️あらすじ

シカゴ警察東分署の交渉人ダニー・ローマン刑事(サミュエル・L・ジャクソン)は相棒のネイサンから「署内の同僚刑事が年金基金の横領が行われている」という情報を聞かされる。

交渉人

俺じゃなく内務捜査局にいったらどうだ?

内務捜査局のニーバウム(J・T・ウォルシュ)も横領に加担している。」とネイサンは言った。

それからネイサンが殺されたのは間もなくのことだった。

現場にはダニーがいた、さらに家宅捜査では多額の金額が記載された海外口座の証拠まで出てきた。

交渉人

ダニーはまんまと嵌められたのだ。

警察内では仲間を殺した裏切り者、マスメディアにも晒されダニーは四面楚歌だった。

交渉人

弁護士も罪を認めて検察と司法取引にすべきだという始末。

もはや自分の無罪を証明する方法はなくなった・・・正攻法では!

ダニーは内務捜査局にいくとニーバウムを人質に立て籠もった。

交渉人

瞬く間にシカゴ警察東分署の元同僚たちに包囲される。

ダニーは警察に要求する。

ここに交渉人として西分署のクリス・セイビアン(ケビン・スペイシー)を連れてこい!

ダニーはニーバウムに尋問する。

・横領に関わった署内の人間は?

・ネイサンを殺した真犯人は?。

どさくさ紛れでダニーを殺そうとする真犯人。

突入・射殺で事件の早期解決を図ろうとするベック刑事(デヴィッド・モース)

交渉人

警察から指揮権を奪おうとするFBI。

交渉人

時間が経過するに従いダニーに不利な条件が重なっていく。

いったいダニーがクリス・セイビアン刑事を交渉人とした狙いは・・・

映画を観るならAmazonプライムビデオ(配信)The Negotiator (字幕版)

あらすじ 感想

感想

なんて濃密な139分だ。

もう、どいつが犯人でもおかしくない面々。

そんな中でやっぱりこの人が怪しそう!

交渉人

デヴィッド・モース

怪しさ満点だぜ。

署長もなんか怪しそうだぞ。

交渉人

ジョン・スペンサー

ニーバウムは本当に横領犯の一味なのか?

J・T・ウォルシュは確かに犯人顔だけど・・・

交渉人

突入隊の奴らの顔にも怪しい奴らがいるぜ。

交渉人

誰が犯人か全く予想できない!
>それが楽しいのだ。

この映画の見どころはクリス・セイビアン(ケビン・スペイシー)が現場の刑事を抑え込むところ。

交渉人

ダニーと交渉しながら、射殺をしようとする現場刑事を見張らなくてはならない

この一連のやり取りがとても面白いです。

あいつら目を離すとすぐ殺そうとするからね。

どいつもこいつも一癖二癖ありそうな刑事たちと対等に渡り合わなくてはならない。

これはダニーとの交渉より大変そうなんだ。

かなりの胆力が必要。

ケビン・スペイシーの演技でひしひしと伝わってくる。交渉人

最終的には驚くほどの大どんでん返しはさほど感じないんだけど、最後の最後までどいつが横領犯の親玉かわからないからラストまで楽しめる映画になっています。

しかしサミュエル・L・ジャクソンは今回も目力たっぷりの演技をしています。

スゴ味を感じる演技でこの役を乗り切っていますね。

交渉人

ただ、交渉人がクリス・セイビアンじゃないとダメな理由をもう少し考えてほしかったなと思うところもあったかな。

まぁ、ダニーが交渉人として認めている男ってことなんでしょうね。

ああ、そっか。

だから交渉のいろはで「「NO」と絶対言うなよ。」ってファーリー刑事をいじめている場面があったわけね。

交渉人

そんなハードルをクリス・セイビアンはクリアしている男なんですね。

頭から尻尾まであんこが入っているたい焼きのように、濃密な139分を楽しめるサスペンス映画です。
凄くお勧めですよ。

そうそう、この映画に見たことある顔がいました。

交渉人

この俳優の名はマイケル・カドリッツさん。

ウォーキングデッドのエイブラハムで出演してましたよね、

同じような髭だからすぐ気が付きました。

この映画では爪楊枝をくわえるスナイパーのパラーモ

スナイパーでありながらも仲間だったダニーを撃つことが出来ず、命令に背くおいしい役をしていますよ。

あらすじ 感想

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Review of Movie

Hello.

This is Shinji.

This time I wrote a review of “Negotiator” co-starring Samuel L. Jackson and Kevin Spacey.

This movie doesn’t even know who is the real culprit.

That’s because the cast is all suspicious actors.

Especially David Morse is suspicious.

交渉人

No, John Spencer would be suspicious.

交渉人

You can enjoy up to the last.

Samuel L. Jackson is still acting with plenty of “powerful EYE’S”.

交渉人

I think the most interesting part of this movie is the role of Kevin Spacey.

The highlight is Chris Sabian’s courage to suppress the detectives trying to kill Danny.

法廷映画「英雄の条件」の感想・レビュー(ネタばれあり)

英雄の条件英雄の条件
★★★★
監督 ウィリアム・フリードキン
脚本 スティーヴン・ギャガン
配給 ギャガ/ヒューマックス
DVD ギャガ
上映時間 127分

こんにちは、しんじです。

今回はサミュエル・L・ジャクソン、トミー・リー・ジョーンズ主演の法廷映画「英雄の条件」の感想を書きます。

今回の法廷は軍事法廷です。

騒擾の場において軍が応戦する領域をテーマにしている映画となっています。

そういう意味で邦題の「英雄の条件」よりも原題「Rules of Engagement」が適していますね。PukuPukuMarine

あらすじ 感想

あらすじ

ホッジス大佐(トミー・リー・ジョーンズ)はアメリカ軍を名誉ある退役を果たした。

だが彼の心にはどこか晴れやかになれないものがあった。

英雄の条件

それは1968年のベトナム戦争で右足を負傷し帰還したあとは事務方の仕事しかできなかったこと。

そして・・・。

一方、ベトナム戦でホッジス大佐を助けたチルダーズ大佐(サミュエル・L・ジャクソン)は帰還後もあらゆる戦線で軍の指揮をとっていた。

チルダーズ大佐の新たな任務はイエメンにいるモーリン大使(ベン・キングスレー)の救出作戦だった。

大使館前にはアメリカに対する民衆デモが行われていたが、デモはますます過激になっていくばかりだ。

英雄の条件

そしてデモに乗じて過激派が周りの建物から銃撃をしてきたのだ。

チルダーズ大佐率いるチームが現場に着くと銃撃はますます激しくなっていく。

デモに参加する民衆からは怒号と投石、周辺の建物からスナイパーの銃撃

何とかモーリン大使と家族を救出に成功する。

モーリン大使がヘリで飛び立ち、あとはその場から引き上げるだけだった。

だが銃撃戦の中、隊員が次々と倒れていく。

英雄の条件

次第に身動きが取れなくなっていく。

横にいた軍曹が、今、撃ち抜かれて死んだ。

その時、チルダーズ大佐が命令を出す。

英雄の条件

群衆へ向けて発砲しろ!

英雄の条件

「民衆に向けて発砲はできません。女、子供もいます!」

英雄の条件

撃て!悪党どもを殺せ!

軍の機関銃がデモに向けられ、次々と民衆が血まみれになって倒れていく。

老人も女も子供まで・・・

英雄の条件

アメリカ大統領補佐官のソーカルはこの事件によりアメリカ国が糾弾されることを心配する。

そして難しい中東問題、各国に反アメリカデモやテロが起き、外交までもこじれてしまうことを懸念する。

英雄の条件

ソーカル補佐官は画策する。

そう、これはアメリカ国の責任か、それとも指揮官の責任なのか。

指揮官の越権行為による虐殺として軍で裁けば、アメリカ国としての責任はない。

ソーカル補佐官命令のもとビッグス少佐(ガイ・ピアース)検事となる。

英雄の条件

一方、チルダーズ大佐は自分の弁護を退役したホッジス大佐に頼むのだった。

英雄の条件

女、子供見境なく虐殺した事実。

ただあるのはというチルダーズの証言のみ。

ただのデモではない。民衆が銃撃してきた。

イエメンに調査にいくホッジスだったが、大使館は荒らされ証拠となるものはなかった。

英雄の条件

ホッジスが見たものといえば、銃撃で重傷を負った民衆の姿だけだった。

民衆が銃撃してきた。

チルダーズの証言を証明するには大使館の監視ビデオが必要だ。

だが、証拠品として国務省へ送られたビデオはすでに隠滅されていた。

英雄の条件

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あらすじ 感想

感想

法廷映画としてはなかなかのスリルがありました。

提出する決定的な証拠がないホッジスは当時の現状や戦線での経験から陪審員に訴えるしか方法がない。

一方、ビッグス少佐は着々と用意した証言者と軍法にのっとった理詰めのチェスを打ってくる。

そしてチルダーズから不利な発言をさせる揺さぶりなども周到だ。

英雄の条件

このビッグス少佐の抜け目ない役どころをガイ・ピアースが好演しています。

この切り崩しをどのようにホッジスがやり遂げるのか。

法廷映画の醍醐味を味わえる映画です。

ところで、この映画、イエメンにおけるイスラム原理主義のアメリカへ対する思想が描かれています。

ご丁寧にテープを流して思想を説明します。

大使館の銃撃場面では、女・子供を盾とした銃撃犯の場面も映されています。

この辺はアメリカお決まりのプロバガンダと言われても仕方がないものだと思います。

ただ、映画の内容はアメリカの隠匿体質に触れ、極限状態の軍が女、子供も関係なく銃撃する陰惨たる場面も映しだされています。

これはどちらかというとアメリカ批判です。

そしてそれらが軍法に違反していなければ無罪になるということも皮肉めいて描いているとも言えます。

鑑賞者の政治的信念によって捉え方が様々になる映画だと思います。

映画製作者側はこの映画をなるべく中立的にしようとしていたではないでしょうか。

この映画は2000年3月に公開された映画です。

翌年2001年9月11日に多発同時テロが起きます。

微妙なタイミングで作られた映画です。

事件前にこの映画を観たアメリカ人と事件後にこの映画を観たアメリカ人の意見は相当違うものになっているでしょうね。

法廷映画としては面白い映画でした。

政治的なものは置いて、エンターテイメントとして観るといいでしょう。

今回の僕のは完全にそういう評価ですよ。

あらすじ 感想
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