「クリード チャンプを継ぐ男」の感想・レビュー(ネタばれ有り)

クリード

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クリードクリード チャンプを継ぐ男
★★★★☆彡
監督・脚本 ライアン・クーグラー
配給 ワーナー・ブラザース
上映時間 133分

こんにちは、しんじです🤗
今回は「クリード」の感想を書きます。
こちらは2015年に公開された映画です。
ロッキーシリーズの最新作で位置づけとしてはスピンオフ作品です。
僕はこの映画を2回鑑賞いたしました。

あなたがこれから「クリード」を観るのなら、一旦「ロッキー」という映画とは切り離して観たほうがいいです。

僕は1回目の鑑賞の時にロッキーの続編をみるつもりで「クリード」を観ました。
その時の感想をの数で表すと「★★★」くらいです。

でも2回目の鑑賞の時はロッキーはロッキー・ザ・ファイナル」で終わったという認識で「クリード」をまったく新しい映画として観ました。

その結果は上記に記された通り満点に近いの数になりました。

PukuPukuMarine

あらすじ 感想

🥊あらすじ

児童施設からアポロ・クリードの妻メアリーにより引き取られた少年。
彼の名はアドニス・ションソン。

クリード

アポロの浮気の上にできた子供だ。
彼は正妻メアリーに引き取られ真っ直ぐに育っていった。
優良企業の社員として働いていた彼だったが、突如、辞表を提出する。

そして父アポロ・クリードの古巣のジムに足を運ぶ。

だがジムのトレーナーはアドニスを受け入れなかった。
それどころかスパーリングにて完膚なくKOされてしまう。

クリード

そんなアドニスの異変に気付いたメアリーは言う。

「あなたが父親の影を追うのは仕方がない。でもボクシングをするなら出て行って

フィラデルフィア「エイドリアンズ」はもう閉店の時間。

壁に飾られたアポロとロッキーの試合の写真をながめるアドニス。

白髪の混じったロッキーが近づくとアドニスは質問する。

「アポロとの試合は実は第3の試合があった。それはいったいどちらが勝ったんだ。」

クリード

「なぜ知っている?誰に聞いたんだ?」

アドニスはアポロの息子ということを打ち明け、本当のボクシングを教えてほしいと頼む。

そしてアドニスはかつてのミッキーのジムに通い始める。

マスメディアにアドニス・ジョンソンがアポロの息子だとばれてしまう。

場所はイギリス。

ここに「コンラン」というヘビー級チャンピオンがいる。

クリード

彼は無敵を誇るチャンピオンだが試合相手がいない。
マネージャーはコンランの相手に「アポロ・クリードの息子」アドニスを指名する。

コンランは現役チャンプ。
アドニスは無名のボクサー。

話題性だけで選ばれたアドニスは、このチャンスに戸惑う。

アドニスには「クリード」という名を許せない気持ちがあった。

しかし恋人ビアンカの助言、フィラデルフィアの街のひとの励ましに自分に必ず「勝つ」ことを宣言する。

そんな時、突然ロッキーが倒れてしまう。

病院で癌を告知されるが治療を断るロッキーだった。

アドニスが説得すると、余計なことと「おまえは家族じゃないだろ。」とつい口を滑らせてしまった。

クリード

どこかで父の面影をロッキーに重ねていたアドニス。

アドニスに酷いことを言ってしまったロッキーは謝罪し治療を受けることを約束する。
そしてアドニスは決意は固いものとなる。

試合当日。

控室にひとつの荷物が届いていた。

クリード

箱を開けると「星条旗のトランクス」 が入っていた。

そう、偉大な父アポロ・クリードが履いていたトランクスだ。

そして腰回りには「ジョンソン」そして「クリード」の名が冠してあった。

2つの名を拳に乗せアドニスは試合に臨む。

やはりコンランは無敵の王者、アドニスは歯が立たない。
だが、インターバル中アドニスはロッキーに言うのだった。

この試合を最後までやれば、俺は不良品ではない

クリード

それはかつてロッキー抱いた闘う理由と同じだった。

 

フィラデルフィアの美術館の階段の上。

おれの人生は悪いものじゃなかった。おまえはどうだ

ロッキーはアドニス・クリードに声をかけるのだった。

クリード

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あらすじ 感想

🥊感想

実に素晴らしい映画です。
この映画で年老いたロッキー、そして病気で弱々しくなったロッキーに出会ってしまいます。
ですが、ロッキーの熱い情熱はアドニス・クリードへ受け継がれていくのです。

この映画でのロッキーという存在はアドニスの進む道を示す存在として描かれています。
映画はあくまでもアドニス・クリードを追いかけた内容になっています。
この映画でロッキーを追いかけようとすると、少し拍子抜けに思ってしまうかもしれません。

僕が好きな場面はやはり試合中にアドニスが闘う理由を示す場面です。

この理由、アポロとの試合前でのロッキーの思いと同じなんですよね。

最後まで立っていれば、きっと俺はクズじゃない。

熱いです。 ひたすらに熱いなぁ。

そしてアドニスが倒れ、もう立てないと思う瞬間「アポロ・クリード」の姿が出てきます。

クリード

いや~、マジでかっこいいな、アポロ。

そして美術館の階段の上で「俺の人生は悪いものじゃなかった。おまえはどうだ。」

これはアドニスに「次はおまえの番だ」ってロッキーの心の炎をアドニスに渡した気がします。

感慨深いなぁ。
そしてなんか寂しい。

思い返すと本当に良い映画だったなぁて感じます。

今度「クリード」の続編ができるって噂を聞きましたが、この作品が良かったあけに、ちょっと心配です。

だってアドニスが「クリード」を受け入れたことで完成していると思うのですよね。

あなたが「クリード」を観た感想をきかせてください。
コメントお待ちしてます。

あらすじ 感想
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Review of movies

Hello.
This is shinji🤗
This time I wrote a review of “Rocky” spin-off work “Creed”.

Outline of this article


Good point
🔶Movie script
🔶story
🔶Reason why Adonis fight
🔶Apollo Creed’s afterimage
🔶I felt respect for “Rocky”.


Bad point
None


🤗I thought that even more “soul-stirring movies” would be okay👏👏👏

投稿者: emo-shinji

東京中野区でPukuPukuMarinというDiving serviceをしています。 PADIのMasterScubaDiverTrainerというインストラクターです。 EFRの救急救命のインストラクターでもあります。 ずーっと伊豆を中心に潜っています。初島と西伊豆の黄金崎を得意としています。ダイビングと映画で満足です。

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