「チョコレートドーナツ」の感想・レビュー(ネタばれ有り)

チョコレートドーナツ

English🇬🇧

チョコレートドーナツチョコレートドーナツ
★☆彡☆☆☆
監督・脚本 トラヴィス・ファイン
配給 ビターズ・エンド
DVD ポニーキャニオン
上映時間 131分

こんにちは、しんじです

今回は「チョコレート・ドーナツ」を観ました。

「ゲイの男性」と「知的障害の少年」の心の絆に感動する映画という認識で鑑賞しました。PukuPukuMarine

あらすじ 感想

🧡ストーリー

1970年代、ゲイの「ルディ」は自分が働くショーパブで検察官の「ポール」と出会う。

チョコレートドーナツ

2人は直ぐに恋仲になる。

ルディは隣の住人の騒音に頭を悩ませていた。

その日も玄関を全開に大音量で音楽が鳴り響く。

たまらず文句を言いに部屋の中に踏み込むと、ひとりの知的障碍者の少年「マルコ」がいた。

チョコレートドーナツ

母親は麻薬中毒で警察に連行されていた。

ルディはマルコが施設行きになることを察知、知的障害の彼が施設に行った後を想像すると放っておけなかった

チョコレートドーナツ

直ぐに行動するルディは、法律的なことをポールに相談。

チョコレートドーナツ

ポールは「家庭局に相談すべき」と助言をするが、ルディは彼の面倒をみようと思った。

マルコの世話をする監護人になるため、2人は刑務所の母親から監護人になる承認をもらう。

「ゲイで生活環境が粗悪」現在の状況下では難しい。

2人は環境改善をするため、同居をはじめ、ルディはショーパブの仕事もやめる。

だが、ゲイのカップルが知的障害の少年と暮らすなど社会的に認められるはずもなかった。

幾度となく世間の常識と法がたちはだかる。

やがてポールは検察官の職をも失う

だがマルコの将来の為、その愛の為に、法廷で監護人の承認を取り付けなければならない。

チョコレートドーナツ

そしてルディは法廷で「ありのままの自分」と、「マルコへの無償の愛」を証言するのだった。

映画を観るならAmazonプライムビデオ(配信)チョコレートドーナツ(字幕版)

あらすじ 感想

🧡感想

結果は奇跡的なことが起きることもなく、「ああ、そうなるだろうよ。」っていうような結果でした。

「それはマルコへの愛なのか?たんにルディがポールとカップルになり子供がいる家族を作りたかっただけなんじゃないの?」「もしかして子供はマルコじゃなくてもいいんじゃないの?」

映画を観ていてそんなふうに思ってしまいました。

ラストのマルコの後日談も唐突で、手紙は蛇足だったと思う。

チョコレートドーナツ

その当時に正しいと思われた事、法をもとに判断された事。
しかしその陰ではこんな悲しいことがあった。

それを観ているひとに感じてもらうだけでよかったと思う。

この映画の言いたいことはわかります。

ただ、映画は「面白かったorつまらなかった」の判断で言わせてもらうと、僕はつまらなかった

「マルコは私の子供なんだ!」「彼を絶対に守って見せる!」

そんな強い気持ちが映画からは伝わらなかった。

偏見のある世の中は悲しいね

そんなメッセージばかりを強く感じ取ってしまって・・・ちょっとこの映画はダメでした😖

八日目の蝉」という日本映画があるのですが(僕はあまりをつけなかった)、「子供への愛」や「別れなどの悲しみ」はこちらの映画のストーリー構成のほうが好みです。

誘拐した子供なので、「そりゃそうなるわ。」って作品なのですが、最終的にそうなることが決定づけられているからこそ、子供への愛、子供との思い出が深まるごとに悲しみが大きくなっていきました。

チョコレートドーナツ

「チョコレート・ドーナツ」もそういう風な感じで描かれていればよかったのにな。と個人的に思いました。

ちょっと邦題!!💢

「チョコレート・ドーナツ」のタイトルはダメでしょ!

意味のないタイトルつけてはダメですよ!😤

それってマルコが食べただけでしょ。(大好物ってわけではないのに・・・)

すいません。今回も勝手に書かせていただきました。

チョコレートドーナツ
ルディ役のアラン・カミングの演技は素晴らしかったと思います。

ゲイの演技と言うことではなく、彼の喜怒哀楽の表現の仕方は素晴らしかったです。

あらすじ 感想
いつもありがとう他のレビュータイトルもどうぞ☕
映画レビュー索引ページ
関連商品

映画を観るならAmazonプライムビデオ(配信)チョコレートドーナツ(字幕版)

[おトク値!]チョコレートドーナツ[Blu-ray]

新品価格
¥2,118から
(2021/2/12 05:35時点)

Review of movie

Hello.
This is shinji😉
This time I wrote a review of “Any Day Now”.

Outline of this article


Good point
The performance of “Alan Cumming” is wonderful.
チョコレートドーナツ

Messages from movies are well conveyed.


Bad point
The social message is too strong than the content of the movie.
Story composition
Movie script
I could not feel “unconditional love from Rudy to Marco”.🤔


🤔”Message” is too strong than movie story.
For that reason, the story itself was diluted and I could not touch it.
I think that “message” should be hidden🤔🤔🤔
😤The title of this movie in Japan is “chocolate donut”.
Do not you think that it is quite a stupid title?👎👎👎
I can not think that a person naming this title understands the story😤😤

投稿者: emo-shinji

東京中野区でPukuPukuMarinというDiving serviceをしています。 PADIのMasterScubaDiverTrainerというインストラクターです。 EFRの救急救命のインストラクターでもあります。 ずーっと伊豆を中心に潜っています。初島と西伊豆の黄金崎を得意としています。ダイビングと映画で満足です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。