※注意!:このレビューは良いことを書いてません。この映画に感動した方は読まないほうがいいでしょう。不愉快になるかもしれません。どうぞスキップしてくださいね。
君の名は。
☆彡☆☆☆☆
監督・脚本 新海 誠
製作会社「君の名は。」製作委員会
制作会社 コミックス・ウェーヴ・フィルム
上映時間 107分
こんにちは、しんじです。
今回は2016年に公開され多くの方々が感動し、その感動は海を渡り海外でも絶賛された今の日本を代表するアニメ「君の名は。」の感想を書きます。
この映画は、その映画の感動だけではなく、RADWINPSが提供した楽曲も素晴らしく映画のストーリー、音楽、全てに置いて完璧に近く、マスメディアでも観るべきアニメ聞くべき音楽として紹介されていました。
〇感想
私には合わなかったのか、私にはわからなかったのか、まったく感動しなかった。
何処をどんな風に感動するべきところなのか?
アニメのクオリティは凄く高く、風景と光のコントラストは素晴らしかった。
そしてキャラクターも良かったと思います。
舞台は東京と飛騨のとある村。
主人公が入れ替わるのはやりつくされた感のある設定
挿入歌でRADWINPSの曲。
この映画って日本らしい風景と思春期の男女、そして悲恋を思わせる設定をクオリティ高いアニメで描いてRADWINPSの曲を流して、何となく感動を押し付けてるだけの映画じゃない。
この映画は現実の世界にいる主人公が時空と場所を越え入れ替わるわけでしょ。
2人のいる世界にファンタジー設定もないのなら、そうなる強い理由付けが必要だと思います。
だが、この主人公たちにまつわる結びつき希薄すぎる。
突然!!いきなり・・・まっいいか・・・
異世界召喚アニメでよくやりますが、それを映画の長編アニメでやってしまっている。
そして主人公は理由もなく何となく恋をして・・・
全てが薄っぺらなんですよね。
だから観終わった後に何となく雰囲気だけの映像にRADWINPSを使って商業的に成功させた映画としか思えないのです。
こんな映画、10年後、20年後でも観続けられる映画になり得ますかね?
RADWINPSというアーティストありきの映画作りが最も悪いところで、私はそんなにRADWINPSに感心がないので、この人たちの曲が挿入されるたびに集中力をそがれ、映画の中に没頭もできなかった。(はっきり言うと邪魔)
もともと極端に映画の中に音楽を入れるのは好きではないということもあるのですが・・・
これ以上書いても良い事書けないのでこれくらいにします。
まぁ、本当に期待外れのアニメ映画でした。
私はアニメが凄く好きでアニメに関わる人をリスペクトしてます。
だから星☆彡つけましたが、純粋に映画としての評価なら💩印つけますよ。
ただ、このアニメを観て新海 誠という監督がこんな程度かってわかったのが最大の収穫でした。
この監督のアニメは今後観ないと思います。
これって結局RADWINPSでお金儲けするための長編MVだったのでしょ?
口直しに「夏目友人帳」でも見ようっと
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