「22年目の告白-私が殺人犯です-」の感想・レビュー(ネタばれなし)

私が殺人犯です

私が殺人犯です22年目の告白-私が殺人犯です-
★★★★
監督 入江 悠
脚本 平田研也
配給 ワーナー・ブラザース映画
DVD ワーナー・ブラザース・ホームエンタテインメント
上映時間 116分

こんにちは、しんじです

今回は韓国映画「殺人の告白」のリメイク映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」をみました。

主演は私が苦手な藤原竜也なので躊躇いたしましたが、話題作でしたので見てみました。

この映画はサスペンス映画で謎解きこそ命なので、今回は軽くストーリー紹介とネタバレしないような部分の感想を書きます。PukuPukuMarine

あらすじ 感想

🗝ストーリー

22年前に5人の男女が連続して殺害された。

手口は殺害者の身内などを縛り上げ見せつけながら、ロープで首を絞めて殺す。

なんとも猟奇的な殺人事件だ。

5人目の被害者は捜査をしていた牧村刑事(伊藤英明)のはずだった。

私が殺人犯です

だが犯人の思惑とは違い牧村刑事の先輩の滝刑事(平田満)が犠牲者となってしまった。

私が殺人犯です

そしてその後、犯行は止み事件は迷宮入りして時効を迎える事になってしまった。

時効から7年がたちマスメディアがセンセーショナルな広告を立ち上げた。

「22年目の告白-私が殺人犯です-」

私が殺人犯です

時効を迎えた連続殺人犯人が罪を償うことがかなわず、犯行の一部始終を記すことで謝罪をするという。

犯人の名前は「曾根崎雅人(藤原竜也)

この男、罪を償うどころか本の売り上げ、話題性ばかり気にしながら、挙句の果てには遺族の元に会いに行くという常識を逸した男だ。

だが既に事件が風化している世の中は「ソネさま~」などとまるでスター扱い。

マスメディアも話題に取り上げ本の売り上げは30万部を越していた。

連続事件の遺族たちは彼を憎しみとやるせない気持ちで打ち震えている。

牧村刑事もその一人だ。

そんな曾根崎雅人を許せない気持ちでいた男がもうひとりいた。

ニュースキャスターの「仙堂俊雄(中村トオル)」だ。

私が殺人犯です

今や人気ニュースキャスターの仙堂が22年前に取材に没頭していたのがこの連続殺人事件だったのだ。

仙堂は自分が取材してきた膨大な資料をもとインタビューをぶつけ、いまやスター気取りの曾根崎に社会的な制裁を加えるべく番組にゲストに呼ぶ計画を立てる。

遺族の複雑な思い、浮かれるマスメディア、風化した事件。

仙堂は曾根崎に何を質問するのか?

制裁を与えることはできるのか?

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あらすじ 感想

🗝感想

面白かったです。

ラストまで目を離せませんでした。

ストーリーというか、ストーリー構成というか?

ちょっと下劣な内容が韓国映画ですよね。

「オールド・ボーイ」などでも見られるゲスい感じは日本映画にはないものですよね。

好き嫌いはありますが。

今回、一番気になったのが藤原竜也の演技です。

僕はこの人の演技が苦手で、どの役をしても「泣き叫びの藤原節」と思ってます。

ですが、この映画では自分の感情を嘘で塗り固めた、感情をあまり表にあらわさない役でしたのでよかったです。

ほどほどの演技が丁度いいです。

ラストのほうで真相をめぐり格闘する場面があるのですが、ちょっとくどかったですね。

あそこはもっとあっさりとクールに締めくくってほしかったですね。

「おまえは殺さない。おまえは罰せられるべきだ。」とか言ってほしかった。

あと韓国版は観ていないのですが、日本の時効撤廃の件がこの映画に盛り込まれていて良い要素になったと思いました。

東京タワーのライトアップの件は前にどこかで見たことがありましたが、まぁそういうのが重なることもあるでしょうね。

あまり書くとネタバレしてしまうのでここまでです。

見応えはありますのでおススメですよ。

あなたが好きな日本のサスペンス映画を教えてください。

コメントお待ちしています。

あらすじ 感想
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投稿者: emo-shinji

東京中野区でPukuPukuMarinというDiving serviceをしています。 PADIのMasterScubaDiverTrainerというインストラクターです。 EFRの救急救命のインストラクターでもあります。 ずーっと伊豆を中心に潜っています。初島と西伊豆の黄金崎を得意としています。ダイビングと映画で満足です。

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